健康な食事・食生活

健康によい食事とはを目指して、アメリカ型食生活へと食生活変化に伴う高コレステロール、肥満や生活習慣病の予防や健康ダイエットなどの健康作りに役立つ,健康な食事、日本食生活、糖尿病食事など食事バランスガイド、食育に関して紹介します。

健康に毎日を過すには適度な運動と、栄養バランスの良い食事が重要です。
健康家族の為の安心・安全な食生活と食事バランスを考えた健康レシピなど
食事と健康について考えましょう。

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輸入食品と食品添加物
食料自給率が40パーセントの我が国においては当然ながら不足分は輸入に頼らざるを得ません。
輸入食品が私たちの食卓に上るようになった以上、海外で製造加工された食品にどのような食品添加物が使われ、またそれがどのように表示されているのか、あるいは表示されていないのかなどを知ることは非常に重要です。
食料自給率の低い日本において、海外からの加工食品は食生活において欠かせないものとなっているからです。

現在、海外から日本に輸入される食品は、全国30ヶ所の検疫所で検査を受けることになっています。
細菌、残留農薬、食品添加物などの理化学的検査で日本の基準に合格したものだけが、通関を許されます。

国際的な観点からすると、使用した食品添加物は原材料の一部と考えられます。
したがって食品添加物は表示される、ということについては国際的な同意はなされているといえるでしょう。
たとえば、アメリカは、消費者に対する栄養上の情報を重視する立場が強く、栄養に関する情報は多く表示される傾向があります。
また、日本でも、1991年から食品中の食品添加物はすべて表示するという姿勢をとっています。
したがって国産品および輸入加工食品に使われている食品添加物はすべて表示することが義務付けられています。

ただ問題は、それぞれの国によって使用を許可されている食品添加物が異なるという点です。
たとえば、保存料の安息香酸が、日本では許可されていない食品に対して使用されていたために、輸入が許可されず、輸出国に返送、処分された例もあります。

農薬が混入された中国産の冷凍餃子による健康被害も記憶に新しいところですよね。
毎日の食事は微量の食品添加物でも対外に排出されずに体内に蓄積されていくものもあるので必ず表示を良く見て注意する必要があります。




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| 食品添加物 | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) |

あなたの味覚は大丈夫
味覚音痴が増えているそうですよ
ミートホープなどによる食品の偽装や毒入りギョーザ問題で食の安全に関心を持つ人が増えてきていますね。

しかし添加物については添加物の毒性が問題視され、認可されたものだけが使用され、しかも、添加物を含む全ての原材料を表示しなければならないという法律ができて添加物について殆ど関心のない人が増えています。

そうした中で加工食品業界では著しい進歩を遂げて、膨大な種類の添加物が使用されるようになりました。
食品衛生法の中にも、「表示免除」というのがあって、いくつかあるのですが、キャリーオーバーと言われているものですが、原材料の中に添加物が使われていても、調味料、乳化剤、香料など14種類もあり、調味料に醤油をつかっていれば、醤油と表示すれば可なのです。
その醤油の中に沢山の添加物が入っていてもです。

知らないうちに膨大な添加物を口に入れているということです。
あなたはお弁当を美味しく感じますか? 
市販のハンバークやミートボールを美味しく感じますか?
市販の漬け物や梅干しを美味しく感じますか?
まだまだいろいろとあるのですが、例えば梅干しですが、昔ながらの塩としその葉のみで漬けた梅干しを食べている人は添加物の多い梅干しは食べられません。
化学調味料の出汁の味噌汁がまずいのです。
毎日の味噌汁は煮干などで作る出汁と野菜の旨味で作りたいものです。

母親が添加物などを気にして、化学調味料なども使わないで育った子どもたちの舌は健全で、ほんとうの美味しさを知っていると言われます。
子供の味覚は親の責任ですから。

家族の健康や 本物の味覚取り戻す面からも、買い物の折は食品添加物の表示をチックして買うように心がけましょう。


| 食品添加物 | 18:16 | comments(0) | trackbacks(0) |

加工食品は安全?
最近は赤福もちをはじめ食品の表示を不正に変えたり、比内鳥のように違う鳥を比内鳥と偽ったりと食品に対して消費者が何を基準に購入したら良いのか困ってしまいますよね。

加工食品は大丈夫なのかな「遺伝子組み換え食品」は使用していないのか?
スーパーなどで販売されている加工食品の原料はほとんどが輸入品です。
この商品は遺伝子組み換えの大豆は使っておりませんなどと表示されていますが、本当なんでしょうかね。
遺伝子組み換え作物とはその作物が本来持っていない遺伝子を組み入れて、新しい性質を持つものに作り変えた作物のことです。
つまり自然では絶対できないものです。

これを世界で初めて商品化したのはアメリカなんですね。
その商品とは「日持ちのよいトマト」だそうな。
その後、除草剤を撒いても死なない大豆、殺虫性のタンパク質を内部で作り出し、害虫を殺してしまうトウモロコシ、などなど次々と作られました。
大義は生産効率を高め地球規模での食糧難打開のためとは言ってますがね、ピンと来ませんねえ。
そんなもの食えるか!って思いませんか?

しかしほとんどの原料を輸入に頼っている日本では生産から輸送、加工品までの過程をすべて掌握するシステムが確立されていないのが現状のようです。
牛肉の輸入再開と相まって輸入食品や原料に100%安全を期待するのは今の日本では無理ですかね。
輸入食品に関しては他にも中国産の残留農薬など問題点が多いですよね。


JUGEMテーマ:健康



| 食品添加物 | 18:02 | comments(0) | trackbacks(1) |

食品添加物のチエックを
添加物の少ない食事を (安全な食生活)
妻と買い物に出かけて食品売り場を一緒に見て回りました。
色の鮮やかなタラコ、漬物、ハム・ソーセージ、飲料類、ジャム等々に食品合成添加物が使用されている物の多さにビックリ・・・・・
買い物をするのに、なるべく安全なものを買いたいですよね。
その為には賞味期限だけではなく食品に表示されている添加物を見て選ぶ必要があります。
例えば ハム類は
  ”福〔勝 .椒鵐譽好魯
   原材料名 豚もも肉、食塩、糖類(コーンシロップ、砂糖)
        香辛料、化学調味料、結着補強剤,抗酸化剤 
   賞味期限  包装表面に記載
   保存方法  10℃以下で保存 
   製造者    ○○○○
  ◆”別勝  /肉ハム
    原材料  豚肉、でん粉、調味料、香辛料、化学調味料
         結着剤、合成着色料、発色剤
    賞味期間  表面に記載 
    保存温度  10℃以下
    製造者   ★★★★
   品名   食肉ハム(スライス)
    原材料  豚ロース肉、食塩、砂糖、香辛料
    賞味期間 枠外に記載
    保存方法 枠外に記載
    製造者  ☆☆☆☆
  このように表示されています、どれを選びますか。
  当然ですね。次に,猫△蝋臉着色料を含んでいるので出来たら買いたくないです  ね。
  その他全ての食品に表示がありますのでチェツクして購入するようにしましょう。
    ○ 酸化防止剤 
    ○ 合成保存料
    ○ 着色料
    ○ 発色剤
    出来たら上記の添加物の表示の無いものを買いたいですね。
     但し日持ちは短い
     若干割高となる    
    次に添加物の表示の少ないものを選ぶようにする。
     特に上記添加物の少ないものを
  そうは言っても、全く添加物を含まない食品だけを選ぶのはムリなので。  
  ・解毒、除毒作用のある食品を多く摂る。
   緑黄色野菜、芋類、大豆、海藻類を多く摂るように。 
  ・よく噛んで食べる。
   だ液で毒性を少なくする作用があるので。
  ・栄養のバランスを考えた食事 
   種類の異なる食品を数多く摂る、理想は1日30種類。
   乳製品、タマゴ
   肉、魚、大豆
   野菜、イモ類、果物、海藻類
   穀類、砂糖、油脂
  加工食品を購入するときは食品添加物についてもチェックする習慣を持つのがよいで  すね。


| 食品添加物 | 15:01 | comments(0) | trackbacks(1) |

食品添加物にもっと注意を!
安全な食生活をするためには食品添加物の少ない食品を

久しぶりに妻と買い物に出かけて食品売り場を一緒に見て回りました。
色の鮮やかなタラコ、漬物、ハム・ソーセージ、飲料類、ジャム等々に食品合成添加物が使用されている物の多さにビックリ・・・・・
包装紙のウラの表示に書いてある発色剤、酸化防止剤、合成保存料、リン酸塩など。
個別にはそれぞれの添加物は使用を許可され十分な安全を考慮されていても、これだけ多くの食品に使われていると身体に入ってくる合計は非常に多くなっているのではないかと思い増す。
何でこんなに添加物使うの?と、怒りを感じてしまいました。
これら有害物質が体内に蓄積されて肥満やアトピー、生活習慣病など体に悪い影響を与えてくるのです。
若干値段は高く、色も鮮やかではなく、日持ちもあまりしなくとも表示を良く見て添加物の無い商品を購入し、子供や孫の代までのことを考えていきましょうよね。

このような合成添加物等を体内で処理をするのは肝臓で、解毒消去するために,薬物代謝栄養、抗酸化栄養を余分に必要となっています。
しかしながら現代人の食事はこれらの栄養が益々不足しています。
これらの栄養を積極的に補うためにサプリメントの活用も必要です。
 (特にビタミンCやE、ミネラル、食物繊維をもっと摂りましょう)


| 食品添加物 | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) |


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