健康な食事・食生活

健康によい食事とはを目指して、アメリカ型食生活へと食生活変化に伴う高コレステロール、肥満や生活習慣病の予防や健康ダイエットなどの健康作りに役立つ,健康な食事、日本食生活、糖尿病食事など食事バランスガイド、食育に関して紹介します。

健康に毎日を過すには適度な運動と、栄養バランスの良い食事が重要です。
健康家族の為の安心・安全な食生活と食事バランスを考えた健康レシピなど
食事と健康について考えましょう。
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食品添加物の国際規格化への取り組み

化学物質「メラミン」混入の疑いのある中国製牛乳を原料にした食品が日本国内で流通していた問題で、それぞれ商品の検査を行っていた丸大食品(大阪府高槻市)や大阪府、高槻市が26日、菓子パンのクリームパンダなど4品目からメラミンを検出したと発表した。  (9月26日22時15分配信 毎日新聞より記事一部抜粋)

食品に添加されるはずのない物質が添加されるということは非常に由々しき事です。
韓国やタイでも中国産の菓子類の輸入を禁止する措置をとったようです。
現在、食品はますます国際的に流通するようになり洋々な問題もでてきていますね。
特に食糧自給率が低い日本では、輸入加工食品は私たちの日常の食卓を支える重要なものとなっています。
このような食品の国際的な傾向に対応して、食品添加物の分野においても、国際的な規格の統一を図る動きが盛んになりつつあります。

国連には、食生活と健康に関する国際組織として、食糧や農産物について世界規模で協議する機関の「国際連合食糧農業機関(FAO)」と地球世界の健康の向上を図ることを目的とした「世界保健機構(WHO)」があります。

現在、これらの2大国際機関が、協力して「国際食品規格委員会(CAC、コーデックス)」を組織し、食品や食品添加物の安全性と品質を確保すると共に、公正な国際貿易の促進のために、165カ国の加盟各国からデータや意見を収集して、国際的に統一された規格、規準、規範の設定を行っています。

コーデックスの諮問機関のひとつに、FAO/WHO合同食品添加物専門委員会(JECFA)があります。
各種の試験データにもとづいて食品添加物の安全性の評価や、食品添加物の成分規格の設定を行い、コーデックスの活動を助けています。
日本でも、新しく食品添加物を指定する場合、JECFAで評価が済んでいることが主要な要件になっています。

また、コーデックスでは、食品表示基準の一環として、包装食品の食品添加物の表示方法についても規準を設けています。

しかしこのような基準も守られなければ意味がないので、世界各国の生産者、流通業者の食品に対する倫理観の確立も強く求められていますね。



JUGEMテーマ:健康



| 食に関するニュース | 19:40 | comments(0) | trackbacks(0) |

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