2006.12.09 Saturday
豆乳でコレステロールを下げる
豆乳は体に優しい飲み物です
豆乳は、大豆から作られ、大豆の栄養素をまるごと含んでいます。 豆乳は、非常に栄養バランスに優れています。 100ml当たり46kcalと低カロリーなので体にやさしい健康ダイエット飲料です。 豆乳は、身体に必要な9種類のアミノ酸をバランスよく含み、さらに、集中力アップのビタミンB群と老化を防ぐビタミンEやミネラル、食物繊維を豊富に含む、すぐれた健康栄養食品です。 豆乳に含まれる大豆のたんぱく質は、悪玉コレステロールを下げ、総コレステロール値を下げる働きがあります。 コレステロールが増えすぎると、心筋梗塞や狭心症などの原因になり、また、少なすぎると脳卒中やガン、肺炎になりやすいと言われています。 豆乳の大豆たんぱく質は、脂肪を消化吸収する胆汁酸と結合し、コレステロールの吸収を抑えます。 また、大豆たんぱく質と結合した胆汁酸も排出されます。 豆乳に含まれる成分の働きによって、コレステロール値を下げ、生活習慣病を予防することができます。 さらに、豆乳には、ビタミンEや鉄分、イソフラボンを含みますので、美容と健康にも役だちます。 コレステロール値を下げ、また脳の機能を活発にするなど高たんぱくで栄養素が豊富な豆乳は、子供から大人まで、一日一杯飲むようにすると効果が現れてきますのでお薦めの健康飲料です。 健康な食生活目次へ
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